tosai LUX System フロアータイプ

tosai LUX Systemは、壁掛け式と自立式のスチールフレームに多彩なパーツを取り付けていく構造のシステム家具です。壁面パネルは、幅455から2730までの6サイズをモジュールとして4段または5段組み合わせて構成。スライド扉とフラップ扉から選べるボックスタイプのほか、シェルフタイプとパネルタイプを用意しました。その土台となるベースキャビネットは高さが290/380の2種類あり、収納部はドロアー仕様とフラップ仕様、スリット扉を揃えています。
また、CD/DVD収納用オプションを付けた引き出し、ケーブル配線の目隠しや放熱を考慮するなど、薄型TVを中心としたAV需要にも対応しています。樹種・塗装はナラNF/WNF/DBR/GY/DGYとウォルナットCW/DBRに加え、しっとりと落ち着きのあるカラー塗装を白・黒・ダークグレーの3色で展開。質感と色彩のコンビネーションが楽しめます。

■ 構造
・スチールフレームの構造体に、パーツを取り付けていく現場組み立て型です。
・自立式のフロアータイプと壁掛け式のウォールタイプの2つのスタイルがあります。
・組み上がり最小幅は1820mmです。
・モジュールとして間口は6種類を用意。高さ2種類のベースキャビネットを土台に、フロアータイプ4段〜5段、ウォールタイプ3段〜4段のパネルアイテムで設計します。
・オリジナルのパネルジョイントはアルミ製。意匠のアクセントにもなり、木と金属のコンビネーションが両者の個性を引き立てます。
・AV対応のボードとしてケーブルの配線、放熱に考慮しています。

■ パーツ
・壁面パネルは、高さ355mm(パネルジョイント含む※注)、幅455〜2730mmまでの6種類をラインアップ。ボックスタイプ、シェルフタイプ、パネルタイプが選べます。ボックスタイプはスライド扉とフラップ扉の2種類から選べます。(ボックス部 幅880/1335mmの2種)
・天板は幅1365〜2730mmまでの4種類を用意しました。
・ベースキャビネットは高さが290/380mm(天板含む)の2種類を用意。収納部はドロアーとフラップ扉、スリット仕様(Hのみ)も選べます。

※注)ウォールタイプの最下段にはパネルジョイントは付属しません。

デザイナー

ペーター・マリー
ペーター・マリー
1936年生まれ。
ドイツのインテリア雑誌「シェーナー・ボーネン」初代アートディレクターを経て、1970年スタジオ設立。
舞台装置デザイン、見本市のブース設計、店舗デザインからカタログの企画・制作まで幅広く手掛け、明瞭で機能性にすぐれたデザインで世界的にその名を知られる。
インターリュプケ社、コア社といった一流メーカーとの共同開発などで数々の賞を受賞。並外れた創作意欲を持ち、「ドイツでもっとも成功したデザイナー」と評される。
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ウオッシャブルが可能です。
ドライクリーニングが可能です。
クッション部全てにモールド発泡ウレタンを採用した製品です。
モールド発泡ウレタンについて モールド発泡とは、型の中に調合した材料を流し込んで発泡させる技術で、微妙なラインやふくらみが正確に表現でき、デザインの幅が広がります。またフレームを内蔵した一体成形などが可能で、材料にロスがありません。そして何よりも快適な掛け心地が長年変わらないことが最大の特徴です。
座クッション部にモールド発泡ウレタンを採用した製品です。
モールド発泡ウレタンについて モールド発泡とは、型の中に調合した材料を流し込んで発泡させる技術で、微妙なラインやふくらみが正確に表現でき、デザインの幅が広がります。またフレームを内蔵した一体成形などが可能で、材料にロスがありません。そして何よりも快適な掛け心地が長年変わらないことが最大の特徴です。
張り地が簡単に取り外せるカバーリング式を採用した製品です。張り替え時のメンテナンスが容易です。
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