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家具入替、レイアウトだけでABWはできるのか?|オフィス改装計画 カンディハウス

2020.08.08

こんにちは。カンディハウス コントラクト事業部です。

現在、「家具入替とレイアウトだけでABWを実現するステキなオフィスは作れるか?!」という難題(すぎて配信が遅くなってしまいました…)に挑戦中です!

今回のオフィス改装では、床壁天井の大掛かりな工事は行いません。限られた面積と条件の中で、どのように多様な働くスペースをつくるか?レイアウトプランをご紹介します。

 

 

新しいレイアウトの説明に入る前に、まずは現在のオフィスの様子をお見せします。
横長デスクのフリーアドレスで、終業後に自分のPCと荷物はロッカーに仕舞うルールになっています。数年前よりとってもスッキリしました。座る場所は自由に選べますが、「仕事の内容や気分によってスペースを選ぶ」というには、もう一歩…という印象です。

 


 

そして、これまでに考えてきたコンセプトや、必要なスペースをふまえ、

完成したレイアウトがこちら(下の画像)です!

レイアウト構成に至るまでの社内論争や、家具の選び方については、こちらのページからご覧になれます。

使い方の異なるスペースをA・B・Cに分け、それぞれ詳しくご説明していきます。

 

 

Aは、エントランス・作業スペース・リラックススペースといった複数の要素を詰め込んだゾーンです。平面図・パース右側のハイテーブルからリビングチェアーまで、変化を付けた空間で、オフィスでありながらラウンジのような雰囲気を目指しています。

ハイテーブルは、チェアーに座って作業して、煮詰まったら中庭を眺めたり。もちろん、立ったまま作業をしても良いですね。リビングチェアーでは、本を読んでアイデアを練ったり、ちょっとした気分転換のできるスペースをイメージしています。

 

 

Bは、無垢材の大きなデスクがメインのスペースです。

個人で業務に集中しつつ、時々近くのチームスタッフと進捗共有をするイメージです。

パッと立ち上がって軽いミーティングができるように、高さ1100のラウンドハイテーブルも配置しました。どちらも無垢材ならではの表情があり、適度なリラックス感がやる気を後押ししてくれそうです。

 

 

Cは、個人で抱えている業務を集中して行うスペースです。それぞれ、サンプル、カタログ、図面等を広げて作業ができるスペースとして1人あたり1200×600を確保しています。窓際の席はレイアウト変更にも対応しやすいよう、デスクを7セット並べます。

より集中したいときは、1人分が囲われているスペースも用意。(平面図上の3席)ここは人気が出そうです。

 


 

今お見せできるのは、簡単な平面図やCGのみですが、既存の床壁天井を活かしながらステキな空間となるよう、木部色や張地の仕様選定も進めております。
働きやすさと、働く場所への満足感、双方のバランスがとれた空間づくりを目指します!

また、新オフィスには、先日発表した新作のキョウバシCLテーブルKOTAN追加アイテムも使用予定です!ホームページでは、デザイナーインタビュー等、さまざまな情報を公開しております。ぜひご覧ください。

 

KYOBASHI・KOTAN

CLテーブル・他

 

次回は、なかなか見られない本社工場の現場から、家具製作の様子をお伝えします。

CONDE HOUSE Official Account
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