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外出せずに、ショップを探検!|オフィス改装計画 カンディハウス

2020.05.27

 

カンディハウス コントラクト事業部です。
ワークスタイル/ワークスペースへの興味の増加・変化が著しい昨今、自由な働き方に魅力を感じる人が増える中、人材の確保や定着にも重要な要素となってきていますよね。今回の改装計画でも、当然考える要素です。

しかし・・・考えれば考えるほど入れ込みたい要素は増える一方で、反面スペースには当然限りがあり、悩ましくなってきています。はっきり言うと早くも煮詰まってきています・・・早すぎですが・・・。

こんな時は気分転換を兼ねて、別の角度から考えた方が良かったりするという事で、先日オープンした本社旭川のバーチャルショップをちょっと覗いてみる事にしました!

まるで実際に歩いているように、webからショップの中をご覧になれます。もちろん、会員登録不要・無償ですので、ぜひお試しください。

 

バーチャルショップを見る

 

では、早速私たちも見ていきましょう。

 


 

お~!結構、本物に近い感覚ですね!上がバーチャルショップの画像、下が実際に旭川ショップで撮った写真です。丸いピンのようなものをクリックすると、製品情報や動画に飛べるようになっています。

 

どんな出来栄えかと思って入ってみましたが、こうやって今まで無かった方法で見るだけでも、何か良い考えが浮かびそうな気がします!ショップではなく、オフィスとしてどんな見せ方ができるのか考えどころです。

 

 

「会議室」のイメージではなく、こんな雰囲気のMTスペースもいいですね!RBテーブルTENダイニングアームチェアーの組み合わせです。

 

楕円や円のテーブルは空間の雰囲気を柔らかくし、座った人の目線が交差してコミュニケーションも弾みます。東京の小さなオフィススペースだとちょっと大きいかな・・・でもスタンディングのテーブルなら、アリかも。

 

 

 

楕円や円のテーブルは空間の雰囲気を柔らかくし、座った人の目線が交差してコミュニケーションも弾みます。東京の小さなオフィススペースだとちょっと大きいかな・・・でもスタンディンオフィスではなかなか見かけない無垢材のデスクですが、やはり木目のダイナミックさ・なめらかな質感は、最高です・・・。東京のオフィスにも導入して、使用感やメンテナンスについて検証してみたいですね。
デスクに合わせているチェアーは、KAMUYダイニングのアームチェアーです。オープンシェルフのゆるい間仕切りも良いし、ソファーも置きたいし・・・なんだかイメージが湧いてきました!こうやって見ていると、どんなスペースがプランできそうなのか、なんとなく想像できるものですね。フリーアドレスを採用しているオフィスも少なくないと思いますが、自席が決まっていないだけで、働き方の変革にはつながらず・・・というか結局いつもの席に座る人がほとんどだったり・・・。
抱えている業務内容は個人個人、その時々で違うという当たり前の事を、きちんと意識して分け、スペースを確保したワークスペースにする事で、ワーカーが心身ともに活発になり、生産効率があがるようなオフィスにしたいと思っています!


結果、会社も幸せ!社員も幸せ!となるゴールを目指します!!

 


木目の揺らぎや、触れた感触など自然と五感に訴える要素は再認識され始めてます。当社でも木製家具メーカーらしく、オフィスチェアーをあえて使わないプランで検討中です。東京オフィスも改装成後は、こんな感じでバーチャルオフィスとしてオープンさせたいですね。


それにしても夢は膨らむ一方で、悩みは尽きずです。コンセプトもなかなかまとまらない中、経営陣の考えているイメージもあるらしく、現場担当の私たちはザワザワしています・・・。

どうやら、次回までにひと悶着ありそうですが、皆さまに次回を明るく配信できるよう、一同頑張ります!

CONDE HOUSE Official Account
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