Love Bols ― ずっとお使いの愛用者レポート vol.07 ―

2014.10.07

■お話くださった方■

奈良県奈良市   Mさまご夫妻

■ご愛用の家具■

・ボルスL 3Pソファー・2Pソファー・アームチェアー・スツール・センターテーブル・コーナーテーブル
・ボルス キャビネット
・グレースLD アームチェアー・テーブル


■愛用歴

34年


■ご購入店
 
阪神家具センター


[以下Mさまご夫妻のお話です]

奥さま
私たちは、大阪から34年前に今の奈良に引っ越しをしてきました。最初は私の一目惚れの物件で、主人は猛反対。ところがいろんな人の出会いや偶然が重なり、最終的には主人の方が気に入ってしまい、購入を決定しました。建物の証明を受け取った後は、年末の忙しい時期でしたが家具も持たず引っ越しをしたんです。

ご主人
リビングの窓下のサイズを測り、そこに納まるソファーを一生懸命研究したんです。ある家具屋さんでボルスを紹介され、後日神戸の家具屋さんに見に行きました。そこにはキャビネットもセットで展示してあり、即決。ソファーとキャビネット、ダイニング一式を購入しました。

お部屋の雰囲気にぴったりのボルスシリーズ。


奥さま
ボルスは本当にこの家にぴったりのソファーで、座り心地もよく、ずっと座っていたくなります。特に主人が大事に大事に使っています。


ご主人
これまでソファーは塗装を2回、ダイニングの椅子は一度張り替え、肘が折れたとき修理してもらっています。自分たちは何もないところからお店をはじめ、軌道に乗せることができ、自分たちの家を購入できるようになりました。今まで苦労もたくさんありましたが、そうして得たものだから本当に大切に思っています。ですから家具は修理して手直ししても使い続けたいのです。

近い将来この家や家具を息子が使うことがあるかも知れないと考える一方、私たちがいなくなったとき、もし、ソファーが使われなくなったら…という思いもありました。

カンディハウスで買い取りのシステムがあると聞いて、とても安心しました。

グレースLD アームチェアーとテーブル。


~取材を終えて~

家を購入されるまでのいきさつを、とても事細かに話してくださいました。お庭もとても素敵で、家具同様、家も庭も手入れをしながら愛着を持ってお住まいになられています。

リビングから見える庭の花桃という桃が毎年きれいで、なぜか一本の木から薄いピンクと濃いピンクの花が咲くそうです。通りがかりの人は梅と間違えたり、写真を撮っていったりするとか。この花桃以外にもお庭の草木は四季折々に美しく、Mさまはリビングからの眺めを楽しんでいらっしゃいます。

初めて修理依頼のお電話をいただいたとき対応したのがたまたま私だったのですが、その後の張り替えの電話も偶然私が取り、そして今年また久しぶりにお電話をいただいたとき、Mさまは声だけで私と気付いてくださいました。私のことを下の名前で呼んでくださり、なんだか身内のような感覚になる温かいお客様です。これからも長くお付き合いさせていただきたいと願っています。

(大阪支店 木村 奈穂子)

1階リビングからの眺め。

毎回お話に出る花桃。ご夫婦ご自慢の木です。

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