カンディハウス東京ショップ 移転リニューアルオープン

2017.05.22

 

4月29日[土] カンディハウスは、14年間首都圏の拠点としてきた西新宿の東京ショップを、装いを新たに南青山の路面店へ移転オープンいたしました。
世界の最新インテリア情報が集まる南青山にて、カンディハウスのライフスタイル提案、ものづくりとデザインの融合を多くの方に知っていただけるよう、新東京ショップより発信して参ります。

 

 

オープン前の内覧会には、日頃お世話になっているお得意先やお取引先、周辺地区のファッションブランド関係者など800名以上のお客さまにご来場いただきました。
オープン直後はGWも重なり、多くの方にカンディハウスの家具をご体感いただくことができました。
入り口の印象的なインスタレーションをはじめ、プレゼント企画のあるオープン特別イベントは、6月末まで開催中。皆さまぜひお気軽にご来場ください。
●イベントについて詳しくはこちら

 


1・2階合わせて625㎡に、オリジナル製品約200点をディスプレイ。

新東京ショップは、旗艦店として幅広い製品ラインアップを展示するだけでなく、照明、グリーン、アート、BGMにもこだわり、心地よいライフスタイルをご提案しております。
店内はコンクリート打ち放しの壁に無垢材仕様のフローリング。木質感豊かな空間に、常時14~15のリビングとダイニングのブースをつくりました。
より住宅に近い雰囲気を目指したコーディネートは、「暮らしをイメージしやすい」とご好評いただいています。

 

 

インテリアマーケットの中心地から、「日本の美意識」を世界へ発信。
南青山はイタリア、デンマークなど世界のインテリアブランドが旗艦店を構えるエリア。
カンディハウスは日本性を意識したコーディネートで日本の鮮やかな四季の中で育まれた感性を表現します。

 

 

直線的なデザインの家具を組み合わせて、日本の美意識を表現。
白木のWING LUXに、心地よい日差しが差し込むベランダには、日本庭園を思わせる植え込みが。

 

 

鉢にもこだわったグリーンは大阪の「グリーンコーディネーション フズ」、
照明は国内外のブランドからセレクトしています。
BGMはサウンドデザイナーとしてファッション、インテリア、建築など多方面で世界的に活躍する畑中正人氏による作品「halation」。
優しい音楽で、当社の提案する木製家具とその空間をよりリラックスしてお楽しみいただけます。



デザインへのこだわりを表現する、アートとのコラボレーション。

入り口に展開したインスタレーションは、北海道で抽象的な幾何学をモチーフに活動するアーティスト、伊賀信氏による作品「TSU-MU」。北海道産広葉樹の突板を素材に、カンディハウスが半世紀で積み重ねてきた世界観を豊かに表現しています。

 

 

中央に展示された家具は、IFDA/国際家具デザインコンペティション旭川の受賞作品を製品化した
「バルカ ラウンジチェアー」。椅子に座って撮影する、大人気のフォトポイントです。

 

 

ショップ内には、他にも伊賀さんによるアート作品を多数展示しています。
木や紙をといった身近な材料から生まれた、自然をテーマとした作品。
緻密なつくりにお客さまも釘付けです。一部購入も可能。

 

生まれ変わった東京ショップ、営業時間は11:00〜18:30 [ 水曜定休 ]
地下鉄「表参道」駅B3出口から徒歩6分です。
お近くにお越し際は、是非お立ち寄りいただければ幸いです。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

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