タイ・バンコクに期間限定カンディハウスショップがオープンしました

2018.08.09

タイ・シャニンリビング

7月31日より、タイの「Chanintr Living(シャニンリビング)社」が運営する新しい商業施設「Studio61」にて、期間限定の展示販売が始まりました。期間は8月12日まで。常設展示は、2019年開始予定です。

タイ・シャニンリビング

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「Studio61」が位置するのは、“バンコクの青山”と呼ばれるトンロー地区。最新トレンドのショップやレストランが集まり、富裕層も多く暮らす話題のエリアです。
商業施設の面積は1000㎡で、うちカンディハウスブースは150㎡。展示品は、北海道産ナラ材の魅力を引き出した〈YUKAR〉をはじめ、国内外で人気のアイテム約40点を揃えました。色数を抑えた落ち着きある配色で、ウォルナットとブラックレザーを組み合わせたシックなコーディネートが印象的です。オープン初日、人気アイテム〈ライナス ハイバックチェアー〉 を購入検討のお客さまからは「座り心地が良くて驚きました!」と、早速、嬉しい感想をいただきました。

タイ・シャニンリビング

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今回のオープニング記念のお土産には、旭川の菓子メーカー壺屋さんとの「カンディハウス50周年コラボ菓子」をご用意し、こちらも大変好評です。
Chanintr Living代表のシャニン・シリサントさんも、今回の展開と出店ブースに大変手応えを感じておられ「2週間という期間は自分たちにとっては最長のイベントではあるものの、せっかくのしつらえを考えると短すぎたかもしれない」と、仕上がった展示を前に、名残惜しそうな様子でした(次のイベント開催が決まっているため期間限定に)。来年から始まる常設展示に向けて、今後のタイでの展開にますます期待が高まります。