【ICFF出展レポート】テン EXソリッドテーブルに注目が集まりました!ICFF2018出展終了報告

2018.06.11

ICFF2018

カンディハウスは5月20日〜23日の期間、ニューヨークで行われた北米最大規模の現代家具見本市「ニューヨーク国際コンテンポラリー家具見本市(ICFF)」に出展いたしました。1月に開催された「ケルン国際家具見本市2018」でも関心の高かった無垢のEXテーブルを中心に、椅子のバリエーションやキャビネットなど、多彩に展開。今年も高い反応をいただき、手応えのある展示会となりました。

動画撮影する方続出の新アイテム《テン EXソリッドテーブル》

テン

テンテン

今年のカンディハウスブースは、メインエントランスからも見える好位置。その中でも入場者の視線が集まるブース入り口には、今回のメインアイテム《テン EXソリッドテーブル》を置いて、皆さまをお迎えいたしました。
”滑らかで素晴らしいデザイン。仕上げも非常にきれいですね”という多くの声をいただいた当アイテム。中天板が別パーツとして外れるのが一般的なアメリカのEXテーブルにおいて、中天板がテーブル内に収納でき、女性でもかんたんに開閉できる機能性の高さに注目が集まりました。一連の動きをデモンストレーションすると、動画撮影のために次々とお客さまが。様々な情報に精通している業界関係者も、その機能性とスムーズな動きに見入っている様子でした。

注目度の高い《テン EXソリッドテーブル》に合わせたのは、同シリーズですでに高い人気を誇る《テン ダイニングチェアー》。背の部分をレザーやウッドパネルで張り分けたものは今回が初出展ということもあり、こちらも好評いただきました。今後のテンシリーズの拡大に、期待が持てます。

6月発表の新作《キナ ラックス》は注目ブースにて先行展示

キナフロアー

数あるブースの中でも、特徴的な照明が目を引くブース「David Trubridge Design」。このブースの出展者であるデビッド・トルブリッジ氏は、6月発表のカンディハウス新作《キナ ラックス》のデザイナーでもあり、今回は新作のプロトタイプを国内に先行して展示いただきました。独特の幾何学的模様が空間に美しい陰影を作り出す当アイテム。オットマンやセンターテーブルなど多彩な使い方ができ、今後の展開が楽しみなアイテムのひとつです。

今後の展開

ICFFICFF

新たなお客さまとの出会いもあり、充実したニューヨークでの展示会となりました。さて、今回大きな注目を集めたアイテム含め全新作ラインアップは、いよいよ6月からはじまる「CONDE HOUSE STYLE 2018」にてお披露目となります。同時開催となる「ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2018」では、当社含む旭川近郊の家具メーカーが集結し、旭川家具の高い品質とデザイン性を体感いただける機会となっております。皆さまのお越しを、お待ちしております。