CondeHouse 2021 リブランディングについて

2021.04.30

カンディハウスは、地球環境に配慮した企業活動と、感性豊かなデザイン、心地よいくらしをテーマに、創業50周年を迎えた2018年より「リブランディング」に取り組み、その一環として2021年5月1日(土)よりブランドロゴマークを刷新いたします。


カンディハウスはこれからも、
北海道の森と生きていきます。


私たちが生業とする家具の製造は、天然資源である森の木を原料に成り立っています。
地球環境問題が深刻化する中、あらためて私たちは、1968年の創業当初から大切にしてきた
「自然と調和したものづくり」を強く意識するようになりました。

一本の木を、端材や木屑まで使い切るのは言うまでもなく、
2013年からは、木材の輸送エネルギーを少しでも削減するため、輸入材を順次北海道産材に切り替えてきており、
10%以下だった道産材比率は今年中に50%を超える見込みです。
生活空間の心地よさが重視される時代。
カンディハウスはこれからも環境に負荷をかけない製造、輸送、販売に努めながら、
長く使える丈夫で美しい暮らしの道具を皆さまにお届けしていこうと思います。

北海道に育つ広葉樹をモチーフにしたロゴマークと、夏に繁るミズナラの葉色のコーポレートカラーとともに、
カンディハウスは新たな時代へ向け歩き出します。

リブランディングの経緯

創業50周年を迎えた2018年より、カンディハウスでは、これまで培ってきた50年を振り返り、社訓、ものづくり企業としての強み、今後の方針を定め、その先の100年を見据えたブランドストーリーの再編に取り組んでまいりました。その際に「ともにつくるくらし。カンディハウス。」をタグラインに掲げ、お客さま、お得意先さま、また社会へ向けて現代のライフスタイルに合わせた空間を提案するブランドとして、クリエーションパートナーを迎え、リブランディングを推進しております。
企業方針の一つである、北海道産の広葉樹を活用し、産地のそばで、長く使える暮らしの道具をつくるというこだわりとともに、国内市場へ向けての提案と合わせ、グローバルブランドを目指すべく、海外の見本市などにも積極的に出展。国内外の市場で広くコミュニケーションをとることにより、製品開発においても、世界の第一線で活躍するデザイナーを迎えた開発を行い、当社の主力製品として、世界市場からの評価も高まってきております。
それに伴い、現代のライフスタイルに合わせた空間提案を行う上で、より親和性の高いロゴマークへの刷新に至りました。

また今後は、ものづくり企業として、環境に対する負荷を軽減し、いろ・もの・かたちのデザインに留まらない、材料を効率的に活用する設計、製造から、販売、アフターサービスまで一貫した、地球環境と調和する「デザイン経営」をさらに推進してまいります。

北海道産広葉樹「ミズナラ」からイメージする新ロゴマーク

ブランドカラーは、北海道の7月〜8月にかけて葉が一層生茂る「ミズナラ」のグリーンから採用しています。日本有数の木材の産地である北海道・旭川でものづくりを行い、地球環境と調和したデザイン経営を推進する「カンディハウス」を体現したデザインです。 「CondeHouse」の頭文字「C」と「H」を運用したシンボルマークは、当社が積極的に活用する北海道産のミズナラをイメージし、正統派でありながらニュートラルな印象のフォントをベースに構成されるロゴタイプとともに表記しました。

空間提案をより一層強化。ライフスタイルシーンを表現する電子版新カタログ

設計、製造から営業、販売、アフターサービスまで、一貫した事業を行うカンディハウスは、天然素材や職人の手仕事と融合した、高度でハイブリットなものづくりに加え、営業部門においても、エリアパートナーショップとオンラインで繋ぐ接客など、次世代を見据えたDX(デジタルトランスフォーメーション)をキーワードとした展開を進めています。
カタログの刷新にあたり、様々なライフスタイルに合わせた空間をより一層具体的に提案するため、2021年5月より電子版カタログを刷新します。
家族構成や、空間のしつらえ、ロケーションや四季、日のあたる日中から照明で演出される夜間までの時間軸など、様々なライフスタイルを想定する18のシーンを表現。ダイニング、リビングを中心に、ホームユースに限らず、商業空間やオフィスなどの公共スペースに至るまで、様々なシーンの中でコーディーネーションを可視化し、インテリアの総合ブランドとしての製品ラインアップを一同に紹介します。
» Webカタログはこちら

ご来店予約 お問い合わせ カタログ請求 ニュースレター
登録