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【レポート】ミラノデザインウィーク2019が終了しました

2019.05.13

ミラノデザインウィーク2019

カンディハウスは4月9日~14日、イタリアで開催された「ミラノデザインウィーク[フォーリサローネ]」に出展いたしました。当社としては6年ぶりの参加。カンディハウスは3つの会場にて展示を行い、新たな提案を世界に向けて発信いたしました。

Galleria Rubin会場「NUPRI」

Galleria Rubin会場「NUPRI」Galleria Rubin会場「NUPRI」

Galleria Rubin会場「NUPRI」Galleria Rubin会場「NUPRI」

厳しい自然と向き合ってきた北海道の歴史から、その着想を得た「NUPRI(ヌプリ)」。デザイナーの喜多俊之さんは、北海道のアイヌ文化にも造詣が深く、家具を通して「北海道」や「日本のオリジナリティ」を改めて世界へ発信できた場となりました。

Galleria Rubin会場「NUPRI」Galleria Rubin会場「NUPRI」

Galleria Rubin会場「NUPRI」Galleria Rubin会場「NUPRI」

会期2日目には「SPECIAL SAKE PARTY」を開催。当社と同じく旭川に工場を構える酒造メーカー「男山」さんのお酒を、カンディハウスオリジナルの枡とともに来場者に振る舞いました。世界各国のお客さまとの貴重な交流の場となり、さらにつながりを深めたひとときとなりました。

Palazzo Litta会場 ジャパンクリエイティブ「Crust(クラスト)」

Palazzo Litta会場 ジャパンクリエイティブ「Crust(クラスト)」Palazzo Litta会場 ジャパンクリエイティブ「Crust(クラスト)」

17世紀に立てられた歴史ある建造物「リッタ宮」にて行われたのは、ジャパンクリエイティブ主催のエキシビション。こちらでカンディハウスは、ロウエッジズデザインによる「Crust(クラスト)」をお披露目しました。

Palazzo Litta会場 ジャパンクリエイティブ「Crust(クラスト)」Palazzo Litta会場 ジャパンクリエイティブ「Crust(クラスト)」

「異文化の融合」や「北海道の美しい森」から着想を得たこのシリーズは、当社としても新たな表現方法を得た貴重な機会に。印象的なデザインはもちろん、細部の仕上げにも好評価をいただきました。

ミラノサローネ国際家具見本市(Rho Fiera Milano会場)「KINA LUX」

ミラノサローネ国際家具見本市(Rho Fiera Milano会場)「KINA LUX」ミラノサローネ国際家具見本市(Rho Fiera Milano会場)「KINA LUX」

昨年6月に発売した「KINA LUX」は、ミラノサローネ本会場「David Trubridge Ltd.」ブースにて、デザイナーのデビッド・トゥルブリッジ氏による照明作品とともに展示いたしました。ウニをデザインのモチーフとした「KINA LUX」。海をイメージしたブースの中で、海底にぺたりと張り付いたような展示風景が印象的です。来場者の目を引くブースデザインの相乗効果もあり、大変多くの方にご覧いただくことが出来ました。

当社関連ブースにお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。さて、今月はニューヨークにて、ICFFへの出展が控えています。

TENリビングKOTAN

今回のミラノデザインウィークにてお披露目した「NUPRI」をここでも展示。その他今年2月に発売した〈TEN リビング〉や、5月に発売する深澤直人氏デザインの新作チェアー〈KOTAN〉など、注目のアイテムをニューヨークにて発表いたします。カンディハウスの今後の海外展開にも、ぜひご期待ください。

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