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【レポート】ケルン国際家具インテリア見本市2019が終了しました

2019.02.05

ケルン国際家具インテリア見本市2019

カンディハウスは、1月14日[月]〜20日[日]にドイツで開催された「ケルン国際家具インテリア見本市2019」に出展。今年は「テン」の新リビングモデルと、深澤直人氏デザインによる新作「KOTAN」を発表いたしました。
世界各国より多くのお客さまにお越しいただき、技術やデザイン、スタイルなどカンディハウスの提案に共感いただくことができました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございます。

今年から変わったブースは、より開放的に

今年から変わったブースは、より開放的に

今年から変わったブースは、より開放的に今年から変わったブースは、より開放的に

例年出展していたHall 11からHall 3へと、場所を変えて臨んだ今年の出展会場。開放的なホールを行き交う方がブースを気軽に訪れ、多くのお客さまに当社の家具を体感いただけました。

今年から変わったブースは、より開放的に今年から変わったブースは、より開放的に

カンディハウスのブースは「日本の美意識」をテーマとして空間表現しました。新作をメインとしたシンプルなブース構成の中に、日本製の小物やアートをしつらえ、空間にエッセンスを加えています。控えめでありながら品のある日本らしい空間を思い描き、表現しました。

テーブルが人気の「テン」新リビングモデル

テーブルが人気の「テン」新リビングモデル

今年の出展アイテムのうち、メインの一つが「テン」の新リビングモデル。先行して発表した国内と同様、リビングテーブルへの反応の良さが目立ちました。繊細なデザインを細部にまでこだわった心地よい仕上がり感に、天板のカーブに沿って手で触れているお客さまの様子も多く見られました。

テーブルが人気の「テン」新リビングモデルテーブルが人気の「テン」新リビングモデル

EXテーブルやボードなど、引き続き出品しているアイテムも、変わらぬ人気をいただきました。「テン」シリーズが、国内外で欠かせない製品になっていることを実感できる機会となりました。

初お披露目となった新作「KOTAN」

初お披露目となった新作「KOTAN」初お披露目となった新作「KOTAN」

深澤直人氏デザインの新作「KOTAN」は、国内外通して初発表の場となりました。徹底して要素を削ぎ落としたデザインは目にとまり、世界、特にアジア圏のお客さまからも高い評価をいただき、国内発表を前にはずみのつくスタートとなりました。

その他来場者の注目を集めたアイテム

その他来場者の注目を集めたアイテムその他来場者の注目を集めたアイテム

新作以外でひときわ注目を集めたのは、デビッド・トゥルブリッジ氏デザインの「キナフロアー」。一見オブジェのような姿が目を引くアイコニックなアイテムで、写真を撮ったり、座ったり、触ったりと、ユニークな形状やそのつくりに皆さん興味を引きました。

「ともにつくるくらし。/ Craft your story.」をスローガンに、創業51年目の新たなスタートをこのケルンより世界へ発信することができました。

そして、次の舞台となるのは4月のミラノ。ミラノデザインウイークにてフォーリサローネに出展します。今回の出展内容とは異なる、新たな提案やアイテムをご覧いただけますので、こちらも楽しみにしていてください。