【出展レポート2】「ケルン国際家具インテリア見本市2018」盛況のうちに終了いたしました。

2018.01.26

ケルン国際家具見本市

出展レポート1はこちらをご覧ください >

カンディハウスは1月15日〜21日までドイツ・ケルンで行われた「ケルン国際家具インテリア見本市2018」に出展し、TEN(テン)の新作やYUKAR(ユカラ)を出品しました。
出展ブースのしつらえ、新提案等々、ご来場のお客さまの反応も良く、節目となる50周年の今年も、昨年以上の成果を得ることができました。

TENの人気がヨーロッパで更にアップ。世界観のさらなる広がりを見せました。

今回の見本市で最も注目を集めたのは、新たに加わった「TEN エクステンションテーブル」です。すっきりとしたデザインはそのままに伸長するという点が好評価。ブース入口に配置し来場者をお迎えしましたが、常に人だかりとなり、テーブルを広げたり閉じたりと、そのお客さま達に体感いただきました。TENデザイナー・シュナイダーさんの、デザインコンセプトを語りながらの贅沢なデモンストレーションに、そのデザイン性と機能性の高さに、沢山の反響を呼びました。

▼ デモンストレーションの様子はInstagramに投稿いただきました

高さの違いで印象を大きく変えるサイドボードとハイボードは、木目の使い方やディテールのデザインにこだわりました。バリエーションのバー仕様のハイボードは、参考出品ながら注目を集めました。背の張り分け仕様が追加になった椅子もラインナップし、さらなる広がりを見せたTENの世界観。特にヨーロッパ諸国のTENファンのお取引先や、以前から検討されていた新規ディーラーからは事前にお問い合わせもあり、実物を見て触れて、満足の様子でした。

TENTEN

TENTEN

発売を目前に控える新作YUKAR、海外からも好評価。

YUKAR

YUKARYUKAR

昨年11月に国内発表のYUKARは、組み合わせによりサイズ展開も豊富ということで、アジアに加え、チェコをはじめとするヨーロッパ諸国からもオーダーがあり、グローバル展開への手応えを感じました。木部の色味や心地よい質感へのこだわりから、カンディハウスらしさを感じていただけたようです。

ケルン国際家具見本市

材の特性と一点ものとしてのニーズが高まる「一本技」テーブル。無垢のテーブル人気は継続していますが、耳付き仕様で、無骨すぎないすっきりとしたデザインと細部の仕上がりに、定評がありました。

「ケルン国際家具インテリア見本市」出展の展開

今回発表した新作は、随時国内外のショップで展開いたします。 2月1日には全国のカンディハウスショップ・主要取り扱い店にていよいよ「YUKAR」が販売開始となります。リビングフェアと題し、他の人気ソファーとともに心地よいリビング空間を演出いたします。

また、6月に旭川で行う「ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2018 / CONDE HOUSE STYLE 2018」では、新たな新作を加えて展開する予定です。今後もカンディハウスハウスの製品と共に和の美意識、ものづくりへのこだわりを発信いたしますので、ぜひご注目ください。

ケルン国際家具見本市
▼ カンディハウスストーリー
https://www.condehouse.co.jp/story/

ケルン国際家具見本市
▼ 2月1日よりスタート「Living Fair」
https://www.condehouse.co.jp/livingfair2018/