【出展レポート】IFFT/インテリア ライフスタイルリビング 2021が終了しました

2021.10.30

カンディハウスは、10月18日[月]〜20[水]に東京ビッグサイトで開催された「IFFT/インテリアライフスタイルリビング2021」に出展。9月より全国発売をスタートした「セレクトファニチャー A+」やIFFTを機に発表発売となった新作2シリーズの展示をはじめ、国産のオリジナル椅子張地「コキュウ」のお披露目など、バリエーション豊かなご提案を行いました。

注目の「セレクトファニチャーA+」「サン」のご紹介

メーベルトーコー社との協業により生まれた「セレクトファニチャー A+」は、大型サイズのテレビを収納できる両開きのスライドドアキャビネットや、シェルフの間仕切り使いなどに注目が集まりました。リビングボードはうづくり仕上げを施すなどデザイン性はもとより、自然素材を生かした上質な仕上がりの手触りを楽しむ方も多く見られました。

一からプランし図面作成の必要があった従来のシステムファニチャーとは異なる「セレクト」という新たな提案や販売手法についても好意的な意見が聞かれました。CGを活用した組み合わせを確認できるWEBサイトがあることも、好評の要因となりました。
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また、6月の発表時から人気が高いチェアー「サン」は、デザイン性や扱いやすさに加え、新たな発信となった北海道産カバ材の使用について注目が集まりました。全国のショップに展示しておりますので、ぜひ実際にその仕上がりと掛け心地をお試しいただきたい一脚です。
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今秋発売の新作「ジングウ」「アートス」も登場

IFFTを機に発売となった新作2シリーズをお披露目。トネリコ 米谷ひろし氏デザインの「ジングウ」は、建築に溶け込む家具がコンセプト。削ぎ落とされたフォルムや、ゆったりとした座り心地に注目が集まっています。初日に実施された、当社含む旭川家具ブースを回るプレスツアーでは、米谷氏にも直接ご説明をいただき、より関心が高まりました。
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もうひとつの新作「アートス」は、多くの人が使いやすく心地よいと感じる「バランス」を追求したデザイン。実際に持って軽さを確かめたり、スタッキングしてみたりと、使い心地を確かめている様子が印象的です。
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新作の2シリーズは順次全国のショップへ展開していきますので、ぜひ実物を体感しにご来店ください。

国産のカンディハウスオリジナル椅子張地「コキュウ」

今回初お披露目となったカンディハウスオリジナルの椅子張地「コキュウ」は、国内生産という点で大きな反響をいただき、実現の難しさや環境配慮の取り組みに注目が集まりました。一見シンプルながらよく見ると多色使いのミックス感をもったつくりで、実物をご覧になった方の評判もよく、来年の発売に向けた今後の展開に弾みがつく発表となりました。また、開発パートナーであるテキスタイルデザイナー 梶原加奈子氏や、織元である山梨県 武藤株式会社の方々にも来場いただき、張地の特長や製作のこだわりなどをお伝えする貴重な場となりました。


2年ぶりの開催となったIFFTでは、新作をはじめとする家具のお披露目はもちろん、ライフスタイル提案に繋がるマテリアルコラージュの展示など新たな取り組みも皆さまにご覧いただくことができました。また、メーベルトーコー社との協業や、例年に引き続いての旭川家具工業組合としての出店は、産地・旭川の存在を強くアピールする後押しになったと実感しています。今後も皆さまのくらしを豊かにするご提案ができるよう、取り組んでまいりますので、旭川家具にご注目ください。

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