【情報追加】人気シリーズ「TEN」のリビングモデルを、IFFT(東京国際家具見本市)で発表します。

2018.11.06

TEN Living Debut

カンディハウスは、11/14[水]~16[金] に東京ビッグサイトで開催される「IFFT/interiorlifestyle living」 に出展いたします。こちらにて、人気の「テン」シリーズの新リビングモデルを発表。カンディハウスが提案するスタイル〈North Noble〉でまとめる、シャープで上品な空間コーディネートにもご期待ください。

IFFT/interiorlifestyle living

日時:2018年11月14日[水]〜16日[金] 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 旭川家具ブース / 西2ホール G-31
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▼IFFTにお越しの際は、ぜひ最寄りのカンディハウスショップへもお立ち寄りください
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※東京ショップは11月14日[水]通常営業いたします

「TEN」シリーズにリビングモデルが新登場

TEN リビングモデルTEN リビングモデル

TEN リビングモデルTEN リビングモデル

凛とした曲線が描き出す、くつろぎの新しいスタイル。

軽さを象徴する飛行機やカイトから発想された「TEN」シリーズ。デザインの特長のひとつ「シャープ&ソフト」をベースに、「TEN」によるダイニング空間と自然に溶け合うリビングアイテムをつくりました。端正な表情のアームチェアーとソファー、組み合わせが楽しめる4種類のテーブルに加え、サイドボードにも新しいタイプが仲間入りしました。

アームチェアー&ソファーアームチェアー&ソファー

■ アームチェアー&ソファー
なだらかに、ときにシャープに繋がっていくラインで構成されたアームチェアーとソファー。ややフォーマルな印象のフォルムながら、リラックスした体の預け方も似合う、包容力のあるデザインです。ソフトでボリュームのあるクッション部と、それをしっかりと支える軽快な木部のバランスにこだわりました。住宅だけでなく、ラウンジなど幅広い場面で空間を引き立てます。

テーブルテーブル

■ テーブル
天板全周のカーブは、デザイナーと試作を繰り返したシリーズ共通の「特別なライン」。細い鉄脚が醸す浮遊感も新鮮な4種類のテーブルです。形、サイズ、高さ違いで組み合わせたり、ソファーまわりでトレー的に使うこともでき、住宅のリビングをはじめ公共空間のロビーやオフィスといった多様なシーンにフィットします。

ボードボード

■ ボード
天板の縁、扉の引き手まわり、棚板など、視線や手が触れる部分をシリーズ共通のモチーフで仕上げてあり、すみずみに緻密な技術が生きています。最大幅2400mmのボリューム感と背面仕上げにより、部屋の中央に置いて間仕切り的な使い方が可能。アクセントにもなるアクリル素材とのコンビネーションは、空間に新たな印象と奥行き感を与えます。

Designer’s Message

ミヒャエル・シュナイダー

“シリーズの最初からフレキシビリティとホスピタリティを大切にしてきた。リビングアイテムはどこにどう座っても気持ちよく、自由にくつろいでもらえると思う。特にソファーはフォーマルな印象があるが、寝転がったり自分の家らしくくつろいでほしい。ボードの扉のカーブなど技術的に難しい部分はあったが、これがカンディハウスのノウハウによって実現できたことはうれしい。”

ミヒャエル・シュナイダー
1962年ドイツ南部に生まれる。2016年カンディハウスより「TEN」を発表。トレンド調査、製品・家具デザインおよび展示デザインを多数手掛ける。国際的に顧客を持ち、ユニークで美しくかつ機能的な新製品のデザインを追求。日常的に使用し楽しめる製品を作り出すことを目的としデザインに取り組んでいる。

6月に発表した、好評の新作もご体感ください。

TEN DINING EXソリッドテーブル
無垢ながらすっきりとしたデザインで人気のテン ダイニング ソリッドテーブルに、エクステンションタイプが登場。デザインの美しさはそのままに天板を最大700mmスムーズに伸長できます。
» 詳しくはこちら

KORENTO DINING
フィンランド人デザイナー ミッコ・ハロネン氏による「コレント」。2017年の国際家具デザインコンペティション旭川にて最高賞に輝いた椅子を新ダイニングモデルとして展開します。
» 詳しくはこちら