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ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)出展のお知らせ

2019.04.23

ICFF2019

カンディハウスは、今年も「ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)」に出展いたします。
ICFFは毎年5月、ニューヨークで開かれる北米最大規模の家具見本市で、約4万人近いインテリアデザイナーや建築家、バイヤーなどが訪れます。世界各国の家具や建材、照明、雑貨などが出品され、900社を超える出展者のブースが立ち並びます。

3年連続、4回目の出展となるカンディハウスブースでは、昨年の出展でも好評を得た「TEN(テン)」シリーズから昨秋発表したリビングアイテムと、今年5月発売の新作「KOTAN(コタン)」を北米初展示いたします。また、ミラノデザインウィーク2019にてお披露目した新シリーズ「NUPRI(ヌプリ)」も出品。日本のものづくりを表現した多彩なアイテムにて、カンディハウスを世界へ発信いたします。

ICFF2019 開催概要

日程:2019年5月19日[日]〜5月22日[水]
会場:Jacob K. Javits Convention Center, NY
カンディハウス展示ブース:No. 417
展示ブース面積・点数:54㎡、32点
2018年度来場者数:約38,000名(イベント全体)/約900名(カンディハウスブース)
» ICFF公式サイトはこちら

▼昨年の様子

昨年の様子昨年の様子

注目の出展アイテム

TEN

TENTEN

写真上)ケルン国際家具インテリア見本市出展の様子(2019年1月)

TEN リビング2019.2月発売
Design: Michael Schneider
海外からの人気も高くカンディハウスを代表する製品へと成長した「TEN」シリーズに今年2月リビングモデルが登場。デザインの特長のひとつ「シャープ&ソフト」をベースに、TENダイニングによる空間と自然に溶け合います。端正な表情のアームチェアーと、組み合わせが楽しめるテーブルを、会場にて発信します。
発売以来、人気の高まるテーブル。天板全周のカーブは、デザイナーと試作を繰り返したシリーズ共通の「特別なライン」。細い鉄脚が醸し出す浮遊感も新鮮です。
» TEN リビングの製品情報を見る

KOTANKOTAN

KOTANKOTAN

写真下)ケルン国際家具インテリア見本市出展の様子(2019年1月)

KOTAN2019.5月発売
Design: Naoto Fukasawa with Hiroyuki Tsuchida
深澤直人氏と取り組む3つ目のシリーズとなるこの椅子は、「次代のロングライフプロダクト」となることを目指して生まれました。徹底して要素を削ぎ落とした構造の中で、強度と掛け心地、軽量感を実現。長い時間をともにできる一脚が完成しました。名前の由来はアイヌ語で集落や村、町を意味する「KOTAN(コタン)」。1脚使いはもちろん、家族が集うダイニング、またカフェやレストランなどでも使える汎用性の高い椅子です。北海道産タモ材が持つ優しい空気感も魅力です。
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NUPRINUPRI

NUPRINUPRI

NUPRI
Design: Toshiyuki Kita
喜多俊之氏デザインの「NUPRI」は厳しい自然と向き合ってきた北海道の歴史から、その着想を得たシリーズ。世界のどこにもない、この地域ならではの文化的背景を持つ家具が誕生しました。「自然の木と私たちの体のつながりを表現したシリーズで、「山」を意味するアイヌ語を名前とした」と喜多氏。4月に開催したミラノデザインウィークに続き、ニューヨークでも日本のものづくりをお伝えいたします。