ICFF2018出展のお知らせ

2018.04.24

ICFF2018

カンディハウスは、今年も「ニューヨーク国際コンテンポラリー家具見本市(ICFF)」に出展いたします。
ICFFとは、毎年5月にニューヨークで開かれる北米で最大規模の現代家具見本市です。3万人を超える業界関係者が訪れ、世界中のインテリアデザイナーや建築家、小売業者などが家具やマテリアル、照明、雑貨などを出展しており、500以上のブースが立ち並びます。
カンディハウスブースでは、昨年の出展でも好評を得たTEN(テン)シリーズの追加アイテムを、ケルン国際家具見本市2018に続き発表。中でも関心の高かった無垢のEXテーブルを中心に、椅子のバリエーションやキャビネットなど、多彩に展開いたします。その他、日本のものづくりを表現した多数のアイテムにて、創立50周年を迎えるカンディハウスを世界へ発信いたします。

ICFF2018 開催概要

日程:2018年5月20日[日]〜5月23日[水]
会場:Jacob K. Javits Convention Center, NY
出展ブース:ブースナンバー417
2017年度来場者数:約36,000名(イベント全体)/約1,000名(カンディハウスブース)
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▼昨年のカンディハウスブース

カンディハウスブースカンディハウスブース

注目の出展アイテム

TEN

TENTEN

TEN<EXテーブル/サイドボード/アームチェアー>
ドイツ人デザイナーのミヒャエル・シュナイダー氏が手掛けた「TEN」シリーズ。海外からの要望が高い無垢天板の伸長式ダイニングテーブルを世界発表いたします。また、樹脂タイプや張りタイプとバリエーションが多彩で人気の椅子に、バックパネル張り分けオプションを追加。ディスプレイボードとしても活躍するキャビネット2種を発表し、上質な雰囲気でTENの世界観をつくります。
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WING LUX

WING LUX<アームチェアー/サイドチェアー>
ひとつひとつの工程に手をかけた、豊かな量感と繊細なライン。デザイナーの佐戸川清氏が自然の美しさから生み出したデザインを、木質感あふれる上質なLUXシリーズとしてつくりあげました。枝の分かれ目や葉脈といった、樹木の成長時に宿る力強い造形が、膨らみをもった三角形の共通モチーフとして脚などに表現されています。細部まで手間を惜しまず仕上げることで、シリーズ全体の上質感を表現しています。
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tosai LUX

tosai LUX<イージーチェアー>
ドイツ人デザイナー、ペーター・マリー氏が、鮮やかに描き出して見せたニッポン。空間としての家具を捉え、シンプル&ミニマムに、明瞭かつ力強い造形で表現しています。リビング、ダイニングからシステムファニチャーまでのトータル展開。
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RBテーブル

RBテーブル<ラウンドテーブル>
直径最大1800mm、厚さ34mmの迫力あるラウンドテーブルです。天板は無垢のダイナミックな木目とシャープな面形状で、家具というより建造物に近い存在感。深みのあるサテンブラック塗装の金属脚が、精悍な印象をプラスしています。ホームユースはもちろんレストランやラウンジにも対応。さまざまな空間にワンランク上の集いの場面をつくります。
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FOLD

フォールド<シェルフ>
光と影が美しい模様になるオープンシェルフは、製作工程のひとつひとつに精巧さが求められる構造です。互い違いに組み合わせたボックスで、折り畳めるように見えることから「FOLD」と名付けました。四方から使えるという特長を生かして、大空間の間仕切り家具としてもおすすめします。
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