「Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 2021-2022」にてブランド賞を受賞

2021.12.17

この度カンディハウスは、グローバルビジネス誌「Forbes」の日本版「Forbes JAPAN」が主催する「Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 2021-2022」にファイナリスト8社のうちの1社として参加し、12月8日(水)の最終審査を経て「ブランド賞」を受賞いたしました。

テーマ:道産木材で世界に挑む高級家具メーカー
受賞:ブランド賞
受賞理由:「デザイン経営を軸に、先進的なブランディングに取り組んでいる」

「日本の森が荒れている、森林がいまひとつ活用されていない、など色々な言い方がありますが、一言でいうと継続的な需要がないからなのです。その継続的な需要をきちんと生み出しているカンディハウスのような企業が元気になっていけば、地域の里山も保全され、日本の国土全体にとっても良いことではないでしょうか。それを旭川から取り組まれているカンディハウス、今後の活躍に期待したいと思います。」とのコメントを審査員よりいただき、カンディハウスのブランディング戦略において重要となる北海道産広葉樹の活用という点においても高く評価していただきました。
カンディハウスはこれからも地球環境に配慮したものづくりを目標とし、世界へ向け発信してまいります。

» 12月8日のアワードの模様はアーカイブにてご覧いただけます

「Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 2021-2022」について
2018年より実施されている「SMALL GIANTS AWARD(スモール ジャイアンツ アワード)」は「創業10年以上」「売上100億円未満」「従業員500人以下」という条件のもとで、独自の存在意義や付加価値を創出し、グローバル規模での活躍や地域への貢献といった、ひときわ大きな輝きを放つ企業を発掘し表彰するプロジェクトです。
» 公式サイトはこちら

アワード名:SMALL GIANTS AWARD 2021-2022
主催:Forbes JAPAN
アワード対象企業条件:創業10年以上・売上100億円未満・従業員数500人以下
開催日:2021年12月8日(水)
審査員:内田研一氏(ビジネスプロデューサー)、入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)、仲暁子氏(ウォンテッドリー代表取締役)、藤吉雅春氏(Forbes JAPAN編集長)

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