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倉本仁デザインの新作を「DESIGNART TOKYO 2019」にて発表いたします

2019.10.04

EIGHT/ONE

デザイナー倉本仁氏とともに開発した新ダイニングシリーズ「EIGHT(エイト)」と「ONE(ワン)」を、10月の「DESIGNART TOKYO」で発表、11月の「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」を機に発売いたします。

出会ったときに、心にとまる家具。
求めたのは、そんな「引力」を持った存在感。

見た瞬間ハッとして、ふれると心惹かれ、使うほどに手放せなくなる。そんな家具をつくろうと、デザイナー倉本仁氏とともに取り組んだのが「EIGHT」と「ONE」。太さとラインが繊細に変化し豊かな表情を見せるシェルタイプの椅子と、そのスケール感で大らかな集いの場をつくるテーブルの組み合わせです。具現化へ向け、素材の生かし方や技術に根気よく挑戦することで、力強さの中に愛らしさがのぞくダイニングシリーズが完成しました。

EIGHT/ONEEIGHT/ONE

Designer Message

カンディハウスのものづくりはデザイナーをワクワクさせる。ものづくりの根底に脈々と流れる挑戦的な姿勢に心が躍るのだ。「EIGHT」は心地よい厚みのシェルを木製フレームで繋ぎとめた構成の椅子。具現化に求められる多くのチャレンジを開発チームとともに楽しもうという姿勢で取り組んだ。どっしりとした存在感のテーブル「ONE」も同様に、製品開発には多くの時間を費やした。一見シンプルに見えるものほどその中身は難しい。だが、そこにこそ直感的に美しく強度ある表現が宿る。感性をくすぐる家具は、長くともに時間を過ごすパートナーとなる。

EIGHT/ONE

倉本 仁

倉本 仁 / Jin Kuramoto
(プロダクトデザイナー/ Product designer)

プロジェクトのコンセプトやストーリーを明快な造形表現で伝えるアプローチで家具、家電製品、アイウェアから自動車まで多彩なジャンルのデザイン開発に携わっています。素材や材料を直に触りながら機能や構造の試行錯誤を繰り返す実践的な開発プロセスを重視し、プロトタイピングが行われている自身の“スタジオ”は常にインスピレーションと発見に溢れている。iF Design Award、Good Design賞、Red Dot Design Awardなど受賞多数。

新作は「DESIGNART TOKYO 2019」にて初お披露目

カンディハウスは、毎年秋に開催される日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2019」にて、東京ショップを会場に、倉本仁氏デザインの新作「EIGHT」・「ONE」を発表いたします。初日は、デザイナー自ら開発エピソードやコンセプトを伝える「デザイナートーク」も開催。また、ロウエッジズデザインによる「CRUST(クラスト)」もプレビューするなど、最新作を象徴的に展示し、当社のものづくりとデザインを発信します。

DESIGNART TOKYO 2019
カンディハウス東京ショップ 企画概要

日程:2019年10月18日[金]~27日[日] 11:00~18:30 ※水曜定休日
会場:カンディハウス東京ショップ(東京都港区南青山5-4-46 内田ビル)
展示品:「EIGHT」「ONE」「CRUST」

デザイナートーク / 倉本 仁

開発エピソードやコンセプトを倉本さんにお話しいただきます。

【東京】
日程:10月18日(金) 15:00 / 16:00 計2回 約30分
申込み:不要
【大阪】
日程:10月30日(水) 14:00 / 16:00 / 18:00 計3回 約30分
申込み:ご参加の方はメール(osaka@condehouse.co.jp 担当:竹中)にてお申し込みください

ロウエッジズデザインの「CRUST」も同時プレビュー

Crust

「ジャパンクリエイティブ プロジェクト」から生まれた、デザイナーRaw-Edges(ロウエッジズ)のアイデアとカンディハウスの技術が融合したスツールとテーブル「CRUST」。4月のミラノデザインウィークでの出品作をブラッシュアップし、10月の「DESIGNART TOKYO」で発表、11月の「IFFT/インテリアライフスタイルリビング」を機に発売いたします。