今年も大盛況となりました。ASAHIKAWA DESIGN WEEK / CONDE HOUSE STYLE 2018 が終了

2018.06.29

ICFF2018

6月20日(水)〜24日(日)の5日間、〈ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2018(以後ADW)〉が開催されました。
総来場者数は約16,500名。アーティストユニット「デイジーバルーン」によるスペシャルインスタレーションに始まり、各社の新作発表の場となる「旭川家具エキシビション」や様々な企画展示等見どころある内容に、国内はもとより海外からも多数のお客さまが来場されました。

ホテルスペースデザインプロジェクトホテルスペースデザインプロジェクト

カンディハウスも家具製作で関わる「ホテルスペースデザインプロジェクト」。世界的デザイナー喜多俊之さんと、空間デザイナー成ヶ澤伸幸さんがつくりあげる空間ということで、来場者から高い関心を集めました。今後のマーケットの目玉になり得るホテル空間を通して、新たなおもてなし表現に挑戦できたことは、大きな成果となりました。

国産材家具サミット国産材家具サミット

国産材利用に注目が集まる今、国内家具メーカー数社が参加する「第6回 国産材家具サミット」も盛況のうちに終了。旭川家具を代表してカンディハウスも参加し、普段はライバル企業となるメーカーと国産材利用の現状と未来について、今年も有意義なディスカッションとなりました。第7回のサミットは、飛騨の家具フェスティバルで9月7日に開催予定です。

CONDE HOUSE STYLE

CONDE HOUSE STYLECONDE HOUSE STYLE

そしてカンディハウスでは、ADWと同時に〈CONDE HOUSE STYLE 2018〉を開催。今年最大の特長は、創立50周年の節目に新たに提案した3つのライフスタイルの表現です。そのスタイルをお客さまにお伝えするために、このタイミングで旭川ショップをリフレッシュオープン。新作や新色を豊富に展示した、新たなショップのお披露目となりました。

それでは、会期中のカンディハウスのイベントやショップの様子などを、以下でご報告いたします。

NEW ITEM

NEW ITEM

NEW ITEMNEW ITEM

IFDA2017入賞作品の製品化〈コレント〉に加え、ユニークな形が特長の〈KINA LUX〉や、発売以来国内外で人気の〈TEN〉に追加となったエクステンションテーブルやボード類などを新作として発表。会期中に行われたデザイナー自らのプレゼンテーションは、多くの来場者からの注目を集める場となりました。
また、以前よりダイニングセット購入を検討されていたお客さまが、新作〈コレント〉を見て大変気に入り、早速ご成約いただくなど手応えのある発表となりました。
» 新作について詳しくはこちら

EVENT

CHファクトリーツアー

CHファクトリーツアーCHファクトリーツアー

CHファクトリーツアー
例年人気のファクトリーツアーは、今年は計714名の方に参加いただきました。ツアー冒頭のプレゼンテーションでは、新作紹介に加え、当社のものづくりへの想いを表現した「カンディハウス ストーリー」のPVを投影。50周年を迎えるカンディハウスの理念とものづくりについて、今年も多くの皆さまへお届けすることができました。

デザインアーカイヴスデザインアーカイヴス

デザインアーカイヴス
旭川ショップ1Fエントランスにて行っている、当社のデザインと技術を紐解く企画展示〈デザインアーカイヴス〉もリニューアル。今回発表した3アイテムを追加いたしました。スペース中央のスクリーンでは、今回新たに制作した「New Factory Movie」も投影し、当社のものづくりについて深く体感いただける場となりました。

CHカクテルアワー

CHカクテルアワーCHカクテルアワー

CHカクテルアワー
お客さま同士が交流できる場として例年人気のパーティーを、今年は「カクテルアワー」としてリニューアル。北海道産ワインやカクテル、上川の地酒に合わせ、フードクリエイター・新谷岳大さんによる芸術的なフィンガーフードアートを片手に、参加者同士が積極的につながることができる、笑顔あふれる一時となりました。

SHOP RENEWAL

旭川ショップ

50周年を節目に全国8店舗で行われたショップリフレッシュ。その最後を飾るのは、本社工場を構える旭川ショップです。新たに当社が提案する3つのライフスタイルを、実際の居住スペースに見立てて表現。新作や新色も豊富に展示し、ショップをしつらえました。
» 旭川ショップリフレッシュについて詳しくはこちら

今年のADW、そして〈CONDE HOUSE STYLE 2018〉も多くのお客さまの笑顔とともに終了。カンディハウス含め、各社の個性と旭川らしさが光る5日間となりました。
ADWについては、公式サイトでも後日レポートがアップされますので、そちらも合わせてご覧ください。