家具選びのポイント

無垢テーブルのある暮らし

持続可能な社会の実現に注目が集まる今、日常生活においても「環境」について考える機会がこれまで以上に増えたのではないでしょうか。家庭であれば節電や節水、買い物であればエコバッグの持参など。では、家具選びはどうでしょうか。再生可能な資源である木材を材料としていることに加え、それが長く使える「無垢材」であると、なお環境にやさしいと私たちは考えます。そこで今回は、無垢テーブルを中心とした、カンディハウス人気のラインアップで構成する住空間をご紹介。また、実際にご自宅でカンディハウスの無垢テーブルを使用している方の声や写真もあわせてご案内いたします。

無垢テーブルのある暮らし

scene 12 
草原にいるように、暮らしたい。

自然は心地よさのお手本だ。
家族の時間をつつみ込む太陽。通り抜ける風。
木の道具たちはその生命感と美しさで、人を満たし、育んでいく。
のびやかでいて、プライドのある空間。

すっきりとした白い壁と床に合わせたのは、白木を基調としたテーブルやソファー。家族が集う空間を明るく爽やかな印象にしてくれます。小ぶりながらも上質さをもたらす〈コレント〉や〈YUKAR〉シリーズは、北海道産材を贅沢に使用した木質感豊かなデザインと、丸みを帯びたやさしい形状が魅力。暮らしの中で自然が感じられる心地よい空間です。

〈使用アイテム〉

scene 18 
人生の大切なものは、家にある。

子どもたちは、夜空で瞬く星に見守られて眠りについたようだ。
友と囲んだテーブルも、役割を終えて佇む。
話の尽きない友がいるのは、当たり前のようで、
何と素晴らしいことか。そろそろ灯りを消そう。明日も晴れだ。

毎日の食事はもちろん、子どもが寝た後の晩酌や気のおけない友人とのホームパーティーなど、食卓で過ごすことが多い方はダイニングを空間の主役にしてみては。思わず目を引く迫力ある無垢の丸テーブルに、ついつい長居してしまう安楽性の高い椅子。コーディネートは落ち着いた配色や質感にこだわって、グレード感を演出します。

〈使用アイテム〉

無垢テーブルご愛用者の声

カンディハウスの無垢テーブルをご愛用いただいているユーザーさまの「フォトレビュー」をご紹介。

子どもたちに引き継ぎたい

2年ほど前にウォルナットの壁収納棚とテーブルを作って頂きました。テーブルはextensionできるので家族が集まった時とても便利です。お客さまもシックで良いと褒めてくださいます。木の温もりを感じながら、毎晩夫と晩酌を楽しんでいます。大切に使って子どもたちに引き継ぎたいと思っています。(東京都 R.Nさま)

【ご愛用製品】テン ダイニング EXソリッドテーブル

食卓の雰囲気が一気にグレードアップ

マイホーム建築中、住宅メーカーの担当者さんにお薦めいただいたのがダイニングテーブルの〈キャニオン〉でした。 名前の通り、天板の中央が掘り込まれ渓谷のようになっていて、どこから見ても素敵なデザインで大変気に入っています。質感も非常に良く、食卓の雰囲気が一気にグレードアップされました。我が家はLDKに入って最初に目に入るのがダイニングという事もあり、主役になる家具が欲しかったので〈キャニオン〉は最適でした。永く大切に使おうと思います。(兵庫県 K.Kさま)

【ご愛用製品】キャニオン ダイニング ソリッドテーブル

一目惚れした無垢材のテーブル

実家の建て直しでリビングの床をウォールナットの無垢材に。内装担当の方に紹介されカンディハウスさんのショールームを見学。一目惚れして決定!とても落ち着いた雰囲気になり、出歩くのが趣味だったけど家族で家にいる事が多くなりました。毎日帰宅しても自分の部屋には行かず御社製品に座り寛いでいます。長く使わせていただきます。(東京都 Y.Hさま)

【ご愛用製品】ハカマ ダイニング ソリッドテーブル

子どもと一緒に成長していく無垢のテーブル

いつか欲しいと思っていた、木の素材感と風合いが感じられる無垢材のダイニングテーブル。手触りの良い無垢材ならではの質感を楽しむとともに、まだ小さい子どもの遊び場としても活躍しています。自分で手入れができるので、キレイにすることもでき、キズや汚れもあまり気にせず使っています。手間はありますがその分愛着も湧き、今後も我が家とともに成長していってもらいたいと思います。使い込んだ時にどんな雰囲気になっているのか想像するのを楽しみです。(東京都 N.Iさま)

【ご愛用製品】一本技 テーブル やぐら脚

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