納品事例

ダイニングボードのカスタマイズと
オリジナルTVボード納品事例

数百種類のパーツを組み合わせて理想の暮らしを実現することができる「システムファニチャー am[アム]」。今回はご愛用いただいていたamダイニングボードのカスタマイズと、新規製作のオリジナルTVボードについてご紹介いたします。

システムファニチャー am

左)飾り棚付TVボード
タイプ:エスポワ(N)
樹種塗装:ウォルット CW
寸法:W2,270mm D488mm H1,643mm
※一部特注品含む

右)ダイニングボード
タイプ:エスポワ
樹種塗装:ヒッコリー MW ※樹種・塗装色 廃盤
サイズ:W1,570mm D441mm H1,977mm

お問合せの経緯

ご自宅のリフォームに伴い、7年程前に購入いただいたダイニングボードのサイズ変更や配線についてご相談を承り、メールにてお打ち合わせが始まりました。リフォーム計画がより具体的になった頃、ダイニングボードに加え、その隣に設置するTVボードも同シリーズでお考えいただけることに。

東京ショップ展示のリビングボード(システムファニチャー am)

新たに製作するTVボードは、実際に見て気に入っていただいた東京ショップ展示のリビングボードを参考に。リフォーム後のお部屋の様子や暮らしのイメージ、収納されたいものをヒアリングし、Tさまのリビングダイニング空間に合うTVボードの形を考えていきました。

ダイニングボード カスタマイズのポイント

① お部屋に合わせたパーツの変更

変更前:高さ75㎜の台輪
変更後:高さ30㎜の薄型台輪

リフォームにより床のレベルが上がることで、お使いのダイニングボードの高さでは上部にある梁と干渉してしまうことに。そこで、高さ75㎜の台輪(最下部のパーツ)を高さ30㎜の薄型台輪に変更し、高さを45㎜低くしました。このようにパーツを一部変更することで、既存のものを活かしながら、お部屋に合わせた組み換えが可能です。

② すっきりとした配線計画

ダイニングボードのボックス裏板にコンセントを設置

リフォーム前は、側面の壁から離してダイニングボードを設置していました。今回のリフォームにより壁付けでの設置のためコンセントの位置をボックス背面に変更。配線が露出しない納まりとなりました。

TVボード 製作のポイント

① 壁固定した特注バックパネル

固定棚をつけたバックパネルは、Tさまのご要望に合わせ特注で製作。棚に飾る物のサイズをお聞きし、棚の大きさや位置を決めていきました。リフォームと同時進行で家具プランを進められたため、壁補強が必要な今回のプランが実現。壁に固定された家具は、もしもの時にも安心です。

② オプションで選べるAVDRユニット(AVドロアー)

音楽鑑賞がお好きでCDをたくさんお持ちのTさま。CDをたっぷり収納できるよう、4枚扉のうち、左側2枚は、引き出し2段のAVDRユニット、右側はオーディオ機器が収納できる両開きの扉の構成としました。引き出し2段の構成のAVDRユニット(基本モジュールW-56 D-44の場合)は、CDで約160枚、DVDで約60枚の収納が可能です。

③ すっきりとした配線計画

ボックスの裏板にコンセントを設置
AV機器用の棚板

コンセントをTVボードのボックス裏板に付け、天板と棚板に通線孔を付けることで、配線がすっきりと隠れる仕様となりました。

④ ドアフェイス

シンプルな木扉とし、木目が横方向に繋がる「エスポワ(N)」をご選定いただいたことで、ウォルナット材の表情が印象的な “かくす” “見せる”のメリハリあるTVボードとなりました。

オプションで選べる通線用穴アケ

中仕切り板とボックス裏板の通線用穴アケ例
天板での通線孔キャップの使用例

ご紹介するのは一部ですが、「システムファニチャー am」は状況に合わせて様々な通線用の穴アケが可能です。コンセントの位置、設置したい電化製品や照明器具についてヒアリングし、スムーズに配線ができるようご提案させていただきます。

編集後記
「システムファニチャー am」は、お引越しやリフォームで設置環境が変わった場合にも、パーツを一部変更・追加することで、既存のキャビネットを活かしながら変化する暮らしに合わせて長くご愛用いただけます。お客さまの理想の暮らしを形にするお手伝いが出来たら幸いです。収納家具のことで、お悩み事がございましたら、お気軽にご相談ください。(東京ショップ 棚橋)

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