for Contract Business

オフィス家具事業

この度カンディハウスは、デザインにこだわり、木質感豊かなワークスペースを提案するオフィス家具事業を強化いたします。 昨今の働き方改革や新型コロナウィルス感染症対策などで、多様に変化するオフィス環境に対応し、お客さまのご要望にお応えしながら、働きやすい空間づくりを考えてまいります。

「カンディハウス東京 オープンオフィス」スタート

10月28日より東京・南青山にて、「カンディハウス東京 オープンオフィス」がスタートいたします。カンディハウス東京オープンオフィスでは、自然素材を生かした新作家具を取り入れ、その日の業務内容や気分によって最適なスペースを選んで働ける、社員が心身ともに活発になれる空間を目指しました。実際に社員が働く様子をご覧いただくオフィス見学では、東京ショップと合わせたご案内コースにて、木製家具メーカーならではのオフィスづくりのアイデアをご紹介いたします。

東京オープンオフィス
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-4-29 伊万里南青山ビル 1F
TEL:03-5931-8220
※オープンオフィス見学は予約制となっております。
≫ご予約はこちら

オフィスプランニング・デザイン監修
松村 和典(空間デザイナー / VMD)

札幌ご出身の松村氏とは、当社が初めて挑戦したデザインインスタレーション「Komorebi(2014年)」をはじめ、2015年「Nen-Rin」、2017年には、ケルン国際家具見本市の出展ブース にて「TEN-KU at IMM Cologne 2017」を展開するなど 、国内のみならず、当社のグローバル戦略においても、空間デザインの領域でコラボレーションさせていただいています。
http://firm-mkz.com/

カンディハウスが提案するワークスペース

  • クリエイティブエリア

    1人掛けのソファーで本を読んで思考を巡らせたり、丸テーブルに資料を並べてじっくり話し合ったり。グリーンに囲まれ、癒されながら自由に働くエリア。

  • フリーアドレスエリア

    自由な使い方が可能なエリア。大型デスクは無垢天板のテーブルを2台並べています。隣に配置したラウンドテーブルは、ショートミーティングに最適です。

  • ソロワークエリア

    個別の業務をカウンター席で行うエリア。レイアウト変更にも対応しやすく、幅広い使い方ができるよう、デスクとチェアーを7セット横並びに配置しました。

  • ソロワーク集中エリア

    長時間の制作作業などに最適な半個室のデスクは、収納も備えた特注設計です。パネルが周囲の雑音を軽減し、適度な「こもり感」が集中力を高め作業の能率を引き上げます。

  • リフレッシュエリア

    日当たりがよく、気持ちのよいカフェのような空間。能率向上のためには、時々立ち仕事にシフトをすることも効果的です。中庭を眺めて、リフレッシュしながら働けます。

バーチャルオフィス

遠方で見学が困難な方もぜひオープンオフィスをご体感ください。こちらは「カンディハウス東京 オープンオフィス」を360度お好きな角度からご覧いただけるバーチャルオフィスです。家具メーカーのこだわりが詰まった木質感豊かなオフィス空間を、ぜひご覧ください。

オフィスレイアウトのご紹介

カンディハウスではオフィス向けの様々なレイアウトをご提案しております。当社がおすすめするオフィスレイアウトの一部をご紹介いたします。

大きなライブラリーでコミュニケーションを図るエリアと個室のような集中エリアを設けたレイアウト

中央にミニカフェとシェルフを設けエリアを分割し、ハイテーブルのフリーアドレスエリアと固定席で働くエリアを設けたレイアウト

来客された方とのミーティングや社内ミーティングなどを行えるように、個室ミーティングエリアやオープンミーティングエリアを設けたレイアウト