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ここの木の家具・北海道プロジェクト

北海道産材使用率が40%を超えました。
「ここの木の家具・北海道プロジェクト」パワフルに推進中。

今年で6年目となった、北海道の森の木で家具をつくる取り組み「ここの木の家具・北海道プロジェクト」。旭川家具では、2018年の北海道産材使用比率が40%を超えました。活動を始めた年と比べると実に約1.5倍。産地一丸となって積極的に北海道産広葉樹による製品開発を続けてきた結果です。自治体や製材業社の協力体制も充実する中、今年はより多彩な道産材製品を出展する予定です。
http://www.asahikawa-kagu.or.jp/kokonoki/

旭川家具・北海道産広葉樹の使用状況[2018年12月現在]

旭川家具工業協同組合の総生産高の69%にあたるメーカーより回答
※グラフの外側の円が全使用量、内側の濃い色が「北海道産広葉樹」、同グレーは北海道外材の使用量となります。たとえば2018年のナラ系では「528㎥」が北海道産です。

[2014年]道産材比率26.9% [2018年]道産材比率40.1%

北海道産広葉樹を使用したCONDE HOUSE製品

北海道産広葉樹を使用した施工・納入事例