新コレクション「TEN」デビュー

2016.02.17

この度カンディハウスは、ドイツ人デザイナー Michael Schneider(ミヒャエル・シュナイダー氏)による、木と樹脂のコンビネーションを特長としたダイニングコレクション「TEN(テン)」を発表いたします。
- 強い手応えを得た「TEN」-
カンディハウスは、1月18日~24日まで開催された世界最大級の家具・インテリアの見本市「ケルン国際家具見本市」にて、最新作「TEN」を発表いたしました。カンディハウスにとってこれまで取り入れたことのない素材を使った椅子は、体をしなやかに受け止める独特な弾力で腰掛ける人を魅了しました。見本市では、世界のインテリアショップ(ドイツ・チェコ・スイス・韓国等)からこれまでにない高い評価をいただき、既に椅子だけで190脚以上受注を得る好結果となりました。今後の国内外への展開に大きな期待が持てる「TEN」。国内では、6月22日~26日まで開催される「ASAHIKAWA DESIGN WEEK 2016」を皮切りに、全国のカンディハウスショップ並びに主要取扱店にて発売開始いたします。
初めて体験する「しなり」。
樹脂との出会いで見つけた、新しい心地よさ。
木部の凜としたフォルムと、それとは対照的なアームから背へ続く樹脂部のなめらかなライン。椅子はどこから見ても、シュナイダー氏が求めた「シャープ&ソフト」が理想的なバランスで表現されています。背はフォーマルな張りタイプと斬新な樹脂タイプ、シートも座張と木座を揃えた、選ぶ楽しさのあるラインナップ。ホームユースからコントラクトまで多様な場面で活躍します。テーブルは無垢天板5サイズに加え、異素材を組み合わせたメラミン貼り天板4サイズを用意しました。椅子と同じ直線と曲線のコンビネーションと、見えない部分まで緻密にデザインされた脚部にもご注目ください。椅子、テーブルともにタモ材は北海道産を使用しています。

Michael Schneider
ミヒャエル・シュナイダー

トレンド調査、製品・家具デザインおよび展示デザインを多数手掛ける。国際的に顧客を持ち、ユニークで美しくかつ機能的な新製品のデザインを追求。日常的に使用し楽しめる製品を作り出すことを目的としデザインに取り組んでいる。
※6月22日 ASAHIKAWA DESIGN WEEKにて発売開始

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