「ケルン国際家具見本市2017」グローバル展開のさらなる広がり【速報2】

2017.01.19

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ドイツ・ケルンで行われる世界最大級のインテリア家具見本市。 カンディハウスの出展ブースは、2日目、3日目も昨年以上の成果を得て、さらに活気に溢れています。

 

  ■待ち望んだ新作追加アイテムに、実績も好調

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昨年の同見本市で発表し、好スタートをきった「TEN(テン)」や「KAMUY」、ヨーロッパの定番モデル「tosai LUX」「チャレンジ」の新作は、得意先のディーラー各社から要望の高かったアイテムでした。

TEN ダイニング は新作ベンチと合わせ樹脂と木のコンビネーションが特長の椅子と幅2400mmの大型テーブルがセットで選ばれています。

 

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tosai LUX イージーチェアー(背張)とチャレンジ ダイニング チェアー(ソフト)は、両シリーズの特長でもあるスタイリッシュな雰囲気を保ちつつ、ソフトな座り心地を新機能として提案したもの。ソフトクッションがトレンドの一つである、ヨーロッパ市場で可能性が高いとの声も。

 

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また今回はじめてブースを訪れたという、アイスランドで世界の家具ブランドを取り扱うインテリアショップFlow社からは、製品をご覧いただきながら、「日本らしさが表現された上質感のある仕上がり」との好評を受け、展示品ほぼすべて、計38点をオーダーしていただきました。他にも「TENの噂をきいて来場した」と、久しぶりにカナダのBrougham社が来場し、TEN、KAMUYをオーダーいただくなど、グローバル展開の広がりを実感しました。

 

■インスタレーションに導かれ・・・

今回の展示で初の試みとなったインスタレーションが、多くの来場者の注目を集め、気軽にブースへ脚を運んでいただくきっかけとなりました。

デザイナーの松村和典氏より、今回の展示についてコメントをいただいています。

 

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カンディハウスが出展するエリアは海外ブランド出展エリアなので、ブースのデザイン同様インスタレーションも日本の繊細さ、奥ゆかしさを表現できるようなものを目指しました。 ブース内部の壁際に設置した「Nen-Rin」のボリュームは木々が並んでいるイメージで構成し、「TEN-KU」のオブジェはエントランスからブース奥にかけて飛び立っていく鳥のようなイメージで構成しています。
会期が始まって来場者の様子を見ていると、エントランスに設置したTEN-KUのオブジェに興味を持ち内部に導かれていくような人も見受けられ、インスタレーションがカンディハウスと来場者の新たな出会いを生むきっかけになったようで、とても嬉しく思います。 Firm 松村和典



後半戦もこの流れをそのままに、カンディハウスの新提案をアピールしてゆきます。



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