初日から盛況!「ケルン国際家具見本市2017」いよいよ開幕。【速報1】

2017.01.17

16日〜22日までドイツ・ケルンで行われる世界最大級のインテリア家具見本市。

カンディハウスは今年、グローバル展開シリーズの深澤直人氏による「KAMUY(カムイ)」、ドイツ人デザイナーのミヒャエル・シュナイダー氏による「TEN(テン)」、さらにドイツデザイン界の巨匠ペーター・マリー氏による「tosai LUX」「チャレンジ」の各新作を、計12点出品。また、空間を彩る松村和典氏によるインスタレーション「Nen-Rin」「TEN-KU」の世界展開にも注目です。

 

 

  ■カンディハウスの空間提案 〜Nen-Rin、TEN-KUも登場〜

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現地ドイツは、ヨーロッパをおそった寒波でかなりの冷え込みとなりました。会場には開催4日前から旭川本社のスタッフが入り、展示準備を行いました。インスタレーションの設営など、現地スタッフとともにブースをつくり上げました。

 

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ブースコンセプトは、「日本の美」を追求し世界へ発信すること。砂壁調の壁、石目調のタイル、地窓など、日本的な要素を用いて構成しています。TENをモチーフにした「TEN-KU」のカイトや、カンディハウスの思想や歴史を表現した「Nen-Rin」が空間を彩り、お客さまをお出迎え。初日から賑わいのある好調なスタートとなりました。

 

 

  ■2017年 最新作の評価も上々! 

 

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初日は地元ドイツや北欧スウェーデンのディーラー各社が来場し、新作・現行製品含めオーダーをいただくことができました。

昨年見本市で発表して以来、国内外で支持を得ているTENの新作が話題に。なかでも新作ベンチが好評です。 入り口にしつらえたTENに採用している北海道タモ材は、ヨーロッパ産の材料より木目が個性的との評価をいただきました。そのナチュラルな美しさを改めてアピールして参ります。
この初日の成果からも、毎年会期中で一番来場が増える2日目に期待が高まります。


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