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カンディハウスジャーナル:COLUMN

使い心地はいかがですか?
お客さま訪問01

家族全員でインテリアフェアに。

和歌山で農業を営む松本さまご一家は、2010年1月に自宅を新築。ダイニングルームにと「WING LUX」LDモデルをセットでご購入くださいました。「担当のインテリアコーディネーターの方が熱心にすすめてくれたので、家族全員でインテリアフェアに行ったんです。実際に座ってみると掛け心地がよく、両親も気に入って決めました」と長女の明子さん。
ご自宅は、玄関からリビング、ダイニングまで長い土間でつながる設計。土間に立って1段高いダイニングを見たとき、テーブルが低いと圧迫感がありません。長男の一輝さんは、「ふつうのテーブルよりも5cmくらい低い設定もポイントとなりました。僕もフェアで見たとき“これもアリなんだ”と驚きました」。

家族全員でインテリアフェアに。

天然素材を多用したこだわりの住宅。

松本邸は床や天井、建具が木質系で統一され、壁に珪藻土、玄関や土間には石を使うなど、全体に天然素材を生かした住宅。採光たっぷりの広いダイニングは、とても気持ちのいい空間です。今年の1月中旬に「WING LUX」が納品になり、約1カ月。お使いになっていかがでしょうか?
「料理の数がふえた気がします」と一輝さんは笑います。明子さんは「テーブルの木の質感を楽しみたいので、テーブルクロスを掛けずにランチョンマットで食事をするようになりました」と話し、お母さまが食事のあともソファーに移らずダイニングでくつろいでいると教えてくれました。まさに「WING LUX」LDモデルが提案する“ダイニングでのリビング的なくつろぎ”を実践していただいています。

天然素材を多用したこだわりの住宅。WING LUXのテーブルでお話ししてくださった明子さん一輝さん兄妹。

1脚余るダイニングチェアー。

ダイニングとの仕切りがないカウンター型のキッチンは、仲睦まじい松本さまご一家を象徴するようなオープンな設計。明子さんの「両親は私たちに伴侶ができたときのことを考えて、椅子を多めに購入したのでは(笑)」という言葉に、家族がふえてにぎやかになっていく様子が想像できました。「WING LUX」は曲面の多いデザイン。お孫さんの手にもさらりとやさしい素材感です。これから松本さまご一家と一緒に過ごしていく家具として選ばれたことを、本当にうれしく思いました。

1脚余るダイニングチェアー。



松本さまご一家

プロフィール 松本さまご一家は2代続く農家で、ご夫婦と3人兄妹の一輝さん、明子さん、真波さんの5人家族。取材時は大根とほうれん草の収穫、出荷で大忙し。お話をしてくれた一輝さんは会社勤務を経て、現在は3代目を継ぐべく家業を手伝います。明子さんは4月から新社会人に。


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