新しい掛け心地を目指して開発したのがMOLA LUX[モーラ ラックス]。土台、中間層、表層をそれぞれ素材選びから吟味して生まれた、座クッションのボリューム感がひときわ目を引きます。いちばん上にフェザーをふんだんに使ったことで生まれる皺は、やわらかい掛け心地の表れ。きれいな皺も楽しみましょうという提案です。
正面と背面からはごくプレーンに見えながら、両サイドのデザインがユニークで、角度によりさまざまな表情を見せるスタイリッシュなソファーです。脚の形状は、ネーミングの由来である「橇」のブレードをイメージ。人間を支えるものとしてスタイリングを崩さずに、どこまで掛け心地をやわらかくできるかを追求しました。
高さとサイズの異なる3タイプのサイドテーブルは組み合わせて、変化のある表情が楽しめます。そのランダムに連なる面白さから、「蓮」を表わすLOTUS[ロトス]と名付けました。
「Be Seated(どうぞお掛けください)の短縮形」からのネーミング。馬の鞍をイメージさせる座と、きれいに伸びる4本の脚を、上質な木の美しさが引き立てています。
デザインオフィスnendoとのコラボレーションより生まれたスプリンターには、掛け心地を高めたアームチェアー(シェル)とサイドテーブルの新サイズを追加発表。

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